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虹

こんにちは。
はるです。

会社からの帰り道、薄曇りの空に虹を発見
皆様にも幸せのお裾分け

ほんのひととき現れて消えていった虹色の橋。
この幸せの空を見る事ができた偶然に感謝。。。

薄曇りの空を見上げながら、心は晴れ晴れとしたはるでした。
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こんにちは。
お久し振りのはるです。

数年振りに桃狩りへ行って来ました。
場所は内子町の『エコファームうちこ』
友人が予約を取ってくれました。

途中で狭い道になっていましたが、運良く観光バスにも出くわさず、ドライブがてらルンルン気分で到着。
駐車場から上がった所にイチゴハウスがあり、受付はこちらで行っていました。
予約特典でブルーベリー狩りの試食がついているとの事。
友人に感謝(^人^)

先にブルーベリーの試食へ案内されました。
ブルーベリー畑は受付のイチゴハウスからすぐそこに見える場所にありました。
沢山の樹が育っていて、それぞれに色札がかけてあり、
「ブルーベリーは手で簡単に採れますので採ったらそのまま食べて下さい。色々札が付いていますが、赤の札が付いている樹のなるべく黒くて大きい粒を選んで下さい。甘いですから。」
と教えて頂きました。
その時にはブルーベリーは一種類しかないと思い込んでいたので、赤の札が付いている樹が早熟なのかなぁと思っていたのですが、後でサイトを確認すると札の色によってブルーベリーの樹の種類が違うそうです。先に知っていたら食べ比べが出来たかなぁ。。。

赤い札のかかったブルーベリーの樹は、斜面のだいぶ上の方にありました。
白・黄・青・オレンジ札の畑の中をどんどん進んでようやく赤い札を発見

ブルーベリー

黒くて大きな実を探し、果実を摘まむと ポロン と手のひらに転がり込んだそれを大事そうに口に放り込む。
「プチュン」と口の中で甘酸っぱさが弾け、幸せな気持ちが身体中に広がります。

ひたすら採って食べてを繰り返し、既に試食の範囲を超えているような・・・
スーパーで購入するブルーベリーよりも、暑い日に畑で食べるブルーベリーは格別な味わいでした。


それからメインの桃狩りへ。
ブルーベリー畑から先程の受付に戻ると、道路を挟んで階段を降りた畑へ案内されました。
そこは一面の桃畑。
テーブル席は満席だったので、私達は樹の下で桃狩りをする事に。

緑の葉が青々と茂った桃の樹に近付くと、甘い香りが漂って来ます。
香りに誘われて一本の樹の下に入ると、樹の下は涼しく、緑の葉陰から赤く熟れた桃がいくつもいくつも顔を出して、夏の風にそよいでいます。

桃狩り1

あぁ、なんて幸せな眺めなんだろう

畑には三種類の桃が植えられてあり、案内して下さった方が
「このあかつきの樹の下にしましょうか」
と言って下さったので、青いビニールシートを広げた上に氷水の入ったバケツを置いて陣取り、一息吐く間もなく手にカゴを持ち早速桃狩りが始まりました。

美味しい桃の見分け方は「なるべく高い枝先にとまっている赤い実」との事。

「ねぇ採れた~??」 「うん採れたよ~」 「嘘?!みんな早い!!私まだ~
なんて言いながら、それぞれ一番赤くて甘そうな実を探します。

桃狩り2

氷水のプールに浸かった桃達・・・ うわぁ~~~美味しそう!!

冷え切る前に取り出して皮を剥くと 甘~い香りが鼻をくすぐります。
手にしたツヤツヤの桃めがけ ガブッ と囓り付くと
) { し ・ あ ・ わ ・ せぇ ~ 

「あかつき」の後は、メジャーな「はくほう」や初めて目にする「まさひめ」も頂きました。
はくほうは白く瑞々しい実でとっても甘かったです。
まさひめは色付いていたのですが時期が早かったせいか実がかたく、味は薄く大根のような歯触りでした。

ブルーベリーの試食を腹三分で止めておけば良かったと思いましたが、後悔先に立たず。
すぐにギブアップしてしまい、持ち帰りの桃を探す友人二人を遠い目でみつめていました。
・・・・・もうしばらく桃は食べなくていいかも・・・・・


楽しく美味しい桃狩りでした。
これから秋が近付いて、果物狩りには絶好の季節です。
山の空気はとても気持ちが良いので、是非果物狩りに出掛けてみてはいかがでしょうか。
私はこの秋はいちじく狩りに行きたいなぁと思っています



はる
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