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しろあり探査犬

 災害救助犬、警察犬、麻薬取り締まり犬、ドックセラピーに至るまで犬は人間にとって密接な関係となっていますが、しろあり探査犬という犬の存在をご存知ですか?

犬の嗅覚は人間より1000倍~1億倍も優れています。倍率に幅があるのは、嗅ぎ分ける匂いによって犬にも得意と不得意があるためです。
一般的に花や自然界に存在しない化学物質など、犬にとってはどうでもよい匂いに対しては鈍感で、動物の発する有機物の匂いには敏感だといわれています。
つまり生きていくうえで必要なものに対してはより敏感であるということを利用しているようです。

 しろあり探査犬は、その優れた嗅覚を利用してしろありを嗅ぎ分け、発生している場所の近くで「ワンワン」を知らせてくれるそうです。

 しろありは、独特な臭いを発しているらしく、訓練すればしろあり探査犬になるそうですが…。
犬種はやはり、狭い床下などに入っていくためビーグル程度の犬が選ばれるみたいです。

 しかし、さすがに犬が床下の図面を把握して、くまなく調査して被害状況を判断する事は出来ないと思いますのでやはり、最終的には人間が目視するのが一番なのでしょうが…

シロアリ探査犬

 この写真は、2008年にNPMAワシントン大会で撮影したものです。
複数の容器の中に一つだけ、しろありを入れた容器を置き、離れたところにいる、しろあり探査犬を連れてきて入っている容器を嗅ぎ当てるというデモをしていました。
ちなみに、しろあり探査犬の価格は1匹100万円で、定期的にしろありの臭いを嗅がせて遊んでやらないといけないそうです。

★Mt.chipでした。
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しろあり探査犬

古来より、人とi-100が密接に関わってきたからこそできるしろあり探査の方法ですネ。

No title

先日、BSテレビで「人と犬とのかかわりあい」みたいな番組をやっていて、縄文時代から狩りには犬が欠かせないパートナーだったとのこと、しかし、弥生時代になると、犬を食していたとも(>_<)
そこでコメンテーターの人が・・・
「ペットショップに弥生時代の人が来たら食肉売り場と勘違いするんでしょうね!」
って。確かにそうかもしれない。

犬は、犬のほうから人間に近寄ってきた動物で、猫は人間のほうから近付いていった動物という違いもあるらしい。
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